バストが生理前にズキズキと痛むのはなぜ?


生理前には体重が増えやすいとかむくみやすかったり、肌荒れしやすい、食欲がアップするなど人によって様々な症状(いわゆるPMS、またの名を生理前症候群)が出ますね。

そんなPMSの諸症状の中に、「バストがズキズキと痛む」というものがあります。

痛みがひどい場合はシャワーを浴びても痛いなど日常生活に支障が出る場合もありますね。

そもそも、この「生理前のバストの痛み」の原因も、他のPMS症状と同様に女性ホルモンの影響によるものです。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの二種類がありますが、排卵後から生理前まではプロゲステロンというホルモンの分泌が増えます。

プロゲステロンは黄体ホルモンとも言い、このホルモンの分泌の多いいわゆる「黄体期」には、乳腺が刺激を受けることでバストが張ったりズキズキと痛んだりしやすくなるのです。体が妊娠に備えて乳腺の組織細胞を変化させているのですね。また、バストの痛みだけでなく、頭痛や倦怠感を感じる人もいます。

この症状はホルモンによるものなので、生理が始まったら落ち着くのですが、どうしても痛みが辛い…という人は、低用量ピルを服用するという手もあります。

低用量ピルは本来は避妊のために使うものですが、女性ホルモンの変動の波を小さくするはたらきがあるので、バストの痛みを含めたPMS症状の緩和に一定の効果があるとされています。

ただ、ピルは医師の処方箋が必要です。「ピルを飲むのはちょっと…」と言う人は、効き目の穏やかな漢方を試してみるのも良いでしょう。

PMSに効果があるとされる漢方薬には加味逍遥散(かみしょうようさん)や当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などがあります。

いずれにしても自分の体に合ったものを飲むのが大事なので、漢方外来で詳しい症状などを医師に相談してから処方してもらうようにしましょう。

バストのサイズを上げるためのエクササイズ

女性にとってバストはとっても重要なんものです。綺麗に洋服を着こなしたり、もちろん大切な彼のためにもバストを綺麗に保ちたいと思うと思います。

私はぽっちゃり体系だったのでジムに通って必死に色々なエクササイズをしました。

半年で体脂肪が30%から23%まで落ちたのですが、なんと気づいたら胸のサイズもCからBに落ちていました。

体重や体脂肪も落ちたが胸まで小さくなってしまって大ショックでした。

やはり胸は脂肪ですので運動すると落ちやすいんですね。そこで私はジムのトレーナーに相談してバストアップに必要なエクササイズつまり筋肉トレーニングをやるようにしまた。

走るのはバストが揺れて垂れやすく、また負担をかけて良くないんです。効果的なのは大胸筋や肩回りの筋肉を付けることです。筋肉をつけることで胸が大きくなります。脂肪の下に筋肉をつけるイメージです。色々な角度から胸の筋肉を鍛えていくことで、胸の下胸の真ん中胸の上とダンベルの持ち方だったり、トレーニング用の機材の使用の仕方でアプローチできます。それを続けて3か月、私の胸はCカップに戻りました。また肩回り、背中、お腹を一緒にトレーニングすると姿勢もすごくよくなり、胸もますます上を向きとても綺麗になりました。

バストが大きいい人は将来垂れるので、なんとしても筋トレをしてバスト周辺の筋肉を付けることが垂れない秘訣です。そしていつも上向きの綺麗なバストを保てると思います。

胸の大きさや形、肩こりで悩んでる人はまずは筋トレを行ってみてほしいです。どんなにエステに通ったりクリームをつけてもまずは自分の体を中から変えていくことが1番の解決方法です。

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